
こんな事でお悩みではありませんか?
- 美容室で肩の高さが左右で違うと言われた。
- 鏡を見ると首が左右どちらかに傾いているように感じる。
- 写真に写った自分の姿を見ると肩や腰のラインが左右非対称に見える。
- 服を着た時にいつも片方の肩だけが下がっているように感じる。
- ショルダーバッグをかけるといつも片方の肩だけが痛くなる。
- 靴底の減り方が左右で大きく異なる。
- 立っている時にいつも片方の足に重心がかかっているように感じる。
- 長時間同じ姿勢でいると、いつも片方の肩や腰だけが痛くなる。
- 寝る時にいつも片方の肩や腰が浮いているように感じる。
- 家族や友人から「姿勢が悪い」「体が傾いている」と指摘されたことがある。
体の歪みは、現代人の多くが抱える悩みの一つです。しかし、「歪み」とは一体何なのか、具体的なイメージが湧かない方もいるかもしれません。この記事では、体の歪みについて、その原因、症状、改善方法などを詳しく解説します。
体の歪みとは?
体の歪みとは、骨格や筋肉のバランスが崩れ、本来あるべき位置からズレている状態を指します。私たちの体は、背骨を中心に左右対称に作られており、筋肉や靭帯がバランス良く支え合うことで、正しい姿勢を保っています。しかし、日常生活の様々な要因によって、このバランスが崩れ、体の歪みが生じてしまうのです。
体の歪みの原因
体の歪みの原因は多岐にわたりますが、主なものを以下に挙げます。
- 姿勢の悪さ: 長時間のデスクワークやスマートフォンの使用、猫背など、不自然な姿勢を続けることで、特定の筋肉に負担がかかり、骨格の歪みにつながります。
- 生活習慣: 偏った食生活や運動不足、睡眠不足などは、筋肉のバランスを崩し、体の歪みを引き起こす要因となります。
- ストレス: ストレスは筋肉を緊張させ、体の歪みを悪化させることがあります。
- 過去の怪我や病気: 過去の怪我や病気による影響で、体のバランスが崩れることがあります。
- 日常生活の癖: 足を組む、片方の肩に鞄をかけるなど、日常生活の癖が体の歪みを引き起こすことがあります。
体の歪みの症状
体の歪みは、様々な症状を引き起こす可能性があります。
- 肩こりや腰痛: 筋肉のバランスが崩れることで、特定の筋肉に負担がかかり、肩こりや腰痛を引き起こします。
- 頭痛やめまい: 首の歪みは、頭痛やめまいの原因となることがあります。
- 冷え性やむくみ: 血液やリンパの流れが悪くなることで、冷え性やむくみを引き起こします。
- 便秘や消化不良: 内臓の位置がズレることで、消化器官の働きが低下し、便秘や消化不良を引き起こします。
- 姿勢の悪化: 体の歪みは、姿勢を悪化させ、見た目の印象を損なうことがあります。
- 自律神経の乱れ: 自律神経は体の様々な機能をコントロールしているため、歪みにより自律神経が乱れることで、不眠やイライラなど様々な不調を引き起こします。
体の歪みのチェック方法
以下の項目に当てはまるものが多いほど、体の歪みが大きい可能性があります。
- 左右の肩の高さが違う
- 左右の骨盤の高さが違う
- 足を組むと片方ばかり組みやすい
- 靴底の減り方が左右で違う
- 鏡を見ると、体の中心線がズレている
- 慢性的な肩こりや腰痛がある
- 頭痛やめまいがよく起こる
- 冷え性やむくみやすい
- 便秘や消化不良を起こしやすい
- 姿勢が悪いと指摘される
体の歪みの改善方法
体の歪みを改善するためには、以下の方法が有効です。
- 姿勢の改善: 日常生活で正しい姿勢を意識し、長時間同じ姿勢を続けないようにしましょう。
- ストレッチや体操: 筋肉の柔軟性を高め、体のバランスを整えるストレッチや体操を行いましょう。
- 整体やカイロプラクティック: 専門家の施術を受けることで、骨格の歪みを矯正し、筋肉のバランスを整えることができます。
- 運動: ウォーキングや水泳などの有酸素運動は、全身の筋肉をバランス良く鍛え、体の歪みを改善する効果があります。
- 生活習慣の見直し: バランスの取れた食生活、十分な睡眠、ストレス解消などを心がけましょう。
飯田整体における歪みとは?
上記にあるように、骨盤の高さが違う、肩の高さが違う、腕、足の長さが違う、といった事もありますが、それは表面的な事で見た目は全く問題がないけれど不調がある、という事もあれば、その逆で、骨盤の高さも腕や足の長さもずれているが無症状というのもあります。
当院では
不調と感じている原因を歪み
としています。
腰の突っ張り感が、右肘にある、のであれば右肘の歪み。
頭痛の原因が胃にあるのであれば、胃の歪み。
といった感じで、不調の原因を便宜上、歪み、と称しています。
分かりやすく見せる為に、骨盤の歪みや腕、足の長さを説明で使う事がありますが、それはあくまで指標の一つにすぎません。
また歪みのある所は、触ると痛むという特性があるので、その痛みをもって歪みの説明としています。
肩の高さが違うから将来不調の原因となる、かといえば、そうとも言い切れず、逆に気にしすぎる事で、不調がうまれることもありますので、あまり見た目の歪みを心配せず過ごすことが一つの対処法であると考えています。